百本文庫~夜更かしのお供に~

つい夜更かししてしまう本を紹介しています。

書評ブログで月10万円稼げる!趣味をアフィリエイトに!

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どうも、ハルトです。

先日、当ブログは開設して一周年を迎えました。

 

ここまで続けてこられたのは、いつも愛読してくださる皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

 

この記事では一年間の振り返りと共に、これから書評ブログで稼ぎたいという人に向けて、僕なりに一年で感じた書評ブログの運営方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

一年間の成果

 

このブログの一年間の実績は以下の通りです。

 

記事数:218

トータルPV数:130万以上

一日あたりのPV数:7000~10000

一ヶ月のアドセンスの収益:5~8万円

 

一部ぼかしていますが、大体こんな感じです。

自分でもここまで大きなブログに出来ると思っていなかったので、本当にこのブログに足を運んでくださる皆さんに感謝です。

 

タイトルと違い、まだ月10万円も稼いでいませんが、その片鱗は見えつつあります。

収益性のあまり高くない書評ブログでも、十分に可能な数字だと思います。

 

最初は自分本位で趣味丸出しな記事ばかり書いていましたが、それでは誰のためにもなっていないと反省し、途中から『人の役に立つ』=『収益性の高いブログ』を目指しました。

今もその途中ではありますが、成果を少しずつ実感してきています。

 

一番のポイントは、継続にあるように思います。

記事を書くことを習慣として毎日の中に取り入れると、無理なくブログを楽しむことが出来ます。

 

ぜひ書評ブログを運営している人、これから開設しようと考えている方へ。

『稼ぎたい』ではなく、『楽しい』からブログを続ける、この気持ちを忘れないでください。

 

 

書評ブログを成功させるコツ

 

僕もまだ道半ばではありますが、その中でこうしたらブログとして成長できたという方法がいくつかありましたので、それをご紹介したいと思います。

 

 

真の書評ブログは茨の道

 

僕はこのブログを書評ブログといっていますが、正確には書籍解説ブログでしょうか。

正直いって、書評はほんの一部に過ぎず、ほとんどがネタバレを含んだ解説です。

 

というのも、書評を求めている人はほんの一握りであり、大半の人からすれば不必要だからです。

そのため僕は、読んでも解消しない疑問を解消するための記事に注力しています。

 

もちろん書評を否定するつもりはありません。

むしろ、僕もこのブログで力をつけたら、別に書評ブログを作ってもいいと思っています。

 

ただし、有名ブログにならない限り、多くのユーザーを獲得することはできないため、運営方法にも工夫が求められます。

または人を魅了する文章が書けるか。

 

どちらにしろ、書評ブログは茨の道であるということを認識してください。

 

 

趣味と収益性の両立

 

皆さん、本は好きですか?

本が好きであること、それが書評ブログで成功する最大の秘訣です。

 

というのも、はっきり言って書評ブログは収益性という観点ではあまりおすすめできないからです。

競争相手は少ないですが、その分需要も限られます。

 

さらに記事を書くには、本を読まないといけません。

一冊読むのに最低ニ、三時間かかるとして、それを記事にするにはその倍の時間がかかります。

 

では、なぜ書評ブログを書くのか。

それは、本が好きだからです。

 

例えば副業として書評ブログを始めたとして、本が好きでない人は、年間百冊もの本を読めるでしょうか?

きっと難しいですよね。義務的に読んでたら一ヶ月で嫌になってしまうと思います。

 

しかし、これが本を好きで読んでるなら、無理なく続けられますよね。

趣味で収益を得たい。

 

そんな人こそが、書評ブログを成功させられる人だと思います。

 

 

 

トレンド+不朽の名作

 

収益を得るには、ユーザーに訪問してもらう必要がありますが、検索流入を獲得するために狙うと良い種類の本があります。

それは『今話題の本』と『不朽の名作』です。

 

まずは『今話題の本』ですが、具体的には大賞を受賞した作品、映画化、アニメ化、ドラマ化が決まった作品などが挙げられます。

これらはメディア露出も多いですし、本屋にも分かりやすく平積みされています。

 

そうすると、普段本に興味がない人にも認知されますので、その分、大きな需要が期待できます。

さらにいうと、今後メディア展開しそうな作品をいち早く記事にしておくとベストです。

 

そうすれば、話題になった頃には検索上位にありますので、すぐに大きな成果を得ることが出来ます。

ただし、外れることも多々あるので、あくまで自分の好みの範囲で読んでみてください。

 

また話題の作品は、旬が過ぎると極端に検索数が落ちますので、それだけでブログを運営する場合、常にトレンドを気にする必要があります。

のんびりしたい人には、おすすめできません。

 

そこで次にご紹介するのが『不朽の名作』。

これは発売から何年経っても一定の需要がある作品です。

 

例えば芥川龍之介の『羅生門』。

この作品は教科書にも載っていて、これから何年経ってもある程度の需要が望めます。

 

爆発的な伸びはありませんが、その分、トレンドにはない安定感があります。

そこでこの二つをうまく組み合わせることで、安定して成長する基盤を作ることが出来ます。

 

 

特定の作者に特化する

 

好きな本を読みたいけれど、その記事の需要がない。

こういうことが何回もありました。

 

そこで僕は、その作者の作品すべての記事を作ることにしました。

すると、例えば作者の一番人気の作品で検索流入を獲得→作者の関連作品も併せて読んでもらう、という流れを得ることが出来ました。

 

そして後述しますが、最終的に作者のおすすめ作品(いわゆるまとめ記事)の布石となります。

冊数が多いと大変ですが、好きな作者の本であれば楽しんで読めるのでおすすめです。

 

 

どの記事よりも詳しく書く

 

競争相手が少ないと書きましたが、それでも話題作には多くのブロガーが記事を書きます。

そこで勝ち抜くにはいくつか方法がありますが、僕は誰よりも詳しい記事を心掛けています。

 

文字数はあくまで目安ですが、大体5000~10000文字を目指しています。

ただ文字数を増やしても見にくいと意味がないので、目次を作って見やすくするなど工夫しましょう。

 

もしそれを手間に感じるのであれば、ユーザーが求める情報を簡潔に書くことでも勝ち抜くことが出来ます。

たまに検索一位にもかかわらず、1000文字以下の記事も見かけますので、自分に合ったスタイルを見つけてください。

 

ただし、始めたばかりのブログでは、どんなに良質な記事を書いても検索上位に表示されませんので、焦りは禁物です。

上位に表示されるには、ブログ自体の信用も必要で、これを得るには地道に記事数を増やす必要があります。

 

そのため、最初は需要が少なく競争相手も少ない作品から始め、少しずつブログをGoogleなどに認められるようにしましょう。

個人的な感覚として、開始三ヶ月程度で飛躍的に伸びた気がするので、一つの目安にしてください。

 

 

最終目標は『まとめ記事』

 

これは僕のこれからの目標ですが、『○○(作者名)  おすすめ』で検索に引っ掛かる記事のことです。

よくランキング形式でその作者の作品を紹介していますが、作品数が多い作者ほど需要が多いように感じます。

 

ただその分、どのサイトも強豪揃い。

僕はまだ一度も一位を獲得したことがありません。

 

しかし、それでも検索上位であれば、かなりのPV数を獲得できているので、これからも一位目指して頑張りたいと思います。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

昨今、電子書籍の登場や活字離れなどで衰退している書籍業界ですが、僕はやはり本が好きです。

 

電子書籍も良さがありますが、やはり紙の本の感触、匂い、書店でみつけた時の感動は格別です。

一人でも多くの作者が本を書き続けられるよう、これからも僕は本を購入し、皆さんに紹介して一人でも多くの人にその良さを伝えていきたいと思います。

 

また時期を見つけて経過をご報告したいと思いますので、これからも当ブログを宜しくお願いします!

また、このブログから派生した企画をいくつか考えているので、それまでに形になればと思います。

 

もし書評ブログを運営する上で疑問などありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。

おそらく一、二日中にはお返事できると思います。