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『ふらいんぐうぃっち 7巻』ネタバレ感想!あらすじから結末まで!

ふらいんぐうぃっち(7) (週刊少年マガジンコミックス)

 

黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。
青森の夏祭り前夜祭"宵宮"に出かけた真琴たち。そこで再会したのは寝坊がちな『夏の運び屋』さん。この間のお詫びにと渡された別の世界の銘菓とは? 真琴が大事に育てていたマンドレイクになにやら異変!? 土のなかから出てきた意外な姿とは? 今日も青森では不思議がいっぱい!

【Amazon 内容紹介より】

 

アニメ化もされた作品です。

舞台は青森県弘前市ですが、実は僕の父が弘前の出身で、弘前を旅行中に偶然見つけ、すっかりその優しい世界観にはまってしまいました。

 

七巻も相変わらず、でも少しずつ新しい魔女の世界を見ることが出来ます。

 

この記事では、そんな本書の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら書いていきたいと思います。

ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。

 

 

 

 

 

魔女のあだ名

 

一人中国にいる茜。

入った料理店で注文すると、最後に『食後に苦いのを一つ』と付け加えます。

 

すると食後、店主のリーに呼ばれ、隠された扉に案内されます。

ここは中国でも一部の魔女しか知らない漢方のお店でした。

 

リーは茜を知っていて、四、五年前に魔術で山一つ吹き飛ばしたことから『山消しの魔女』として有名でした。

茜いわく、砂山に変えたら風で飛んでいったのだといい、あだ名もダサいと嫌そうです。

 

中に通され、本題に。

茜は犬養の魔法を解くための『呪解薬』を探していて、リーは作れるといいます。

 

ただし、時間とお金がかかり、時間にして五年以上、お金にして最低四百万円はかかるといいます。

しかし作ること自体は簡単で、問題は素材にありました。

 

主に二つの材料が必要で、一つは南極の氷。

それも十万年以上前の空気の入ったものが十キロ必要です。

 

現在、そんなものを採掘できるのは南極観測隊くらいで、時間も費用もかなりかかります。

もう一つが、『雨宿李(あまやどり)』という呪花。

 

これはフランスのある山岸にしか生息しておらず、しかも摘んでから一時間もしないうちに枯れて、必要な効力を失ってしまいます。

そのため協会に依頼して採ってきてもらうのですが、それには時間操作系の魔法で花の時間を止める、もしくは瞬間移動系の魔法を使えることが出来る魔女の協力が絶対で、そんな上位の魔法を使えるのは世界でも数人しかいません。

 

 さすがに無理だと判断した茜はリーにお礼を言い、魔法陣を書いて瞬間移動で日本に戻ろうとしますが、ここでようやく気が付きます。

自分が、その瞬間移動系の魔法を使える魔女だと。

 

これで花の問題は解決し、あとは氷です。

そしてこちらにも心当たりのある茜は、瞬間移動で南極に向かいます。

 

タンクトップに短パンという今にも凍えそうな恰好で茜が会いに行ったのは、前に居酒屋で知り合ったという南極観測隊の徳間でした。

徳間は突然現れた茜に驚きますが、茜は構わず氷が欲しいと要求します。

 

もちろんそんな簡単に渡せるものではありませんが、実は徳間の妻は茜が紹介した人で、それをネタになんとか都合をつけてもらうことに成功し、茜はリーの元に戻ります。

そして、次は雨宿李です。

 

行ったことのない場所でも、写真でおおよその場所を調べれば瞬間移動できるといい、ただし多量のカロリーを消費します。

リーは高いところにあるから箒を持って行くよう勧めますが、茜は平気だと言って瞬間移動します。

 

ところが次の瞬間、茜が現れたのは雨宿李の生える丘のすぐ横の上空で、『ほうき…』と口にして地面に向かって落下します。

茜はこれは助からないと腕を組み、ついにはロッククライミングする真琴が応援しているという幻覚、もしくは走馬灯まで見始めます。

 

落下の速度もほとんど止まるくらいまで遅くなり、ふと茜はこのピンチから脱する方法を思いつきます。

以前は魔法陣を書かないとできない魔法でしたが、意を決して茜は山肌に手を伸ばします。

 

すると砂にめり込むように簡単に指が山肌にもぐり、触れた部分が砂のように崩れます。

茜は両手両足を同様にして落下の勢いを殺すことに成功。

 

しかし、これだけでは終わりません。

必死だったせいで加減が効かず、触れていない部分も砂になって茜に襲い掛かります。

 

崖は大きくえぐれ、茜は大量の砂山のてっぺんに上下逆さま、つま先以外が埋まった状態になりますが、なんとか助かりました。

リーの元に戻って呪解薬を作ってもらいますが、今度は『崖えぐり』という不名誉なあだ名を付けられるのでした。

 

 

 

あっちの菓子折り

 

真琴と千夏はお祭りをしている神社に向かいます。

 千夏に案内された神社は、前に真琴が魔法で大量のカラスを呼んだ場所で、真琴は『カラスストーム神社』と独特のネーミングセンスを披露します。

 

出店は三つだけで、花火屋とやきそば屋とよくわからない屋。

野菜を販売しています。

 

まずはやきそばを食べようと真琴の奢りで注文します。

店員は外人で、よく見ると運び屋でした。

 

運び屋も二人に気が付きますが、店長の前では日本語が怪しいいかにもな外国人を装います。

彼によると、以前、ここに雪を降らしてしまったことが上司にバレ、オフシーズン中はお詫びを兼ねてその地域に貢献しているのだといいます。

 

留学生という設定で雇ってもらい、夏の運び屋だからサマーと呼ばれています。

サマーはフランクフルトをサービスすると、この間のお詫びがしたいからと後で会いに行くといい、一旦ここで別れます。

 

真琴と千夏はお祭りを楽しむと、その夜、母親の奈々に圭、杏子に那央も呼び、家で花火大会をします。

そこに現れた仕事終わりの運び屋。

 

那央は彼のことを知らないため、イケメンがきたと興奮しています。

運び屋がお詫びとして持ってきたのが、『ジム』と呼ばれる彼の地元のお菓子でした。

 

千夏は早速包みを開けて食べますが、硬くてびくともしません。

ジムは釘が打てるお菓子として有名で、食べ方があるのだといいます。

 

食べるにはマーモスの呪文が必要で、簡単だからとみんなですることに。

左手でジムを持ち、右手で出来るだけ隙間が出来ないように包み、何か柔らかいものを想像する。

 

真琴は千夏のほっぺを触ってイメージをつけ、『ジムマーモスコクショー』と唱えます。

すると煙が上がり、手の中が温かくなりいい匂いがします。

 

手をどかすとそこにはぷるぷるしたお菓子があって、食べるとお持ちのようによく伸びます。

種類によって味が異なり、赤ジムや青ジムなどもあります。

 

那央が作り方を聞くと、ジムは作るのではなく採るだといいます。

なんと、こちらの世界でいうダイヤモンドのことで、一つで十億円の価値はありそうです。

 

しかし、気が付いた時にはすでに全員が呪文をかけた後で、知らなかった運び屋ももったいない!と思わず漏らしてしまいました。

 

 

犬が甥の草を刈る

 

自宅でiPADらしきものでテレビ電話をする犬養。

相手は甥のりゅうで、眠いのかすぐに姉のミワに代わり、明日ミワたちが遊びに来ることを約束して通話は終了。

 

そこに真琴からメッセージが届き、渡したいものがあると会うことになります。

翌日、犬の姿を隠す服装で待ち合わせ場所に行くと、チャイナ服を着た真琴と茜が待っていました。

 

茜は中国のお土産を渡すと、別にもう一つあるといい、続きは犬養の家で話すことにします。

犬養は自宅を占いのお店としても利用していて、帰宅してすぐにミワとりゅうも到着。

 

りゅうは犬養のことを『わーちゃん』と呼んでとても懐いています。

大人組はすぐに打ち解けますが、りゅうは真琴と茜を警戒し、懐かれている犬養は得意げです。

 

くつろいだところで犬養が聞くと、茜はようやく本題に入り、呪解薬を取り出します。

待ちに待った時に換気する犬養ですが、前回のこともあって不安そうです。

そこでコップに水を入れると、スポイトで少量の呪解薬をとって混ぜます。

 

こうすることで一時的に魔法を解くことができ、犬養は一気に飲み干します。

すると飲み終わった瞬間には人間の姿に戻っていて、犬養も鏡で自分の顔を確認して大喜び。

 

あとは呪解薬の原液を飲み干すだけです。

ところが、りゅうが突然わーちゃん!と周囲を探し始め、犬養は自分だそうだと説明しますが、りゅうは犬養のことを偽物だといいます。

 

似ているけれど、犬じゃないから違うと。

これには三人とも絶句します。

 

やがて呪解薬の効力が切れ犬の姿に戻ると、りゅうはわーちゃんだと抱きつき、さっきまで偽物がいたことを報告。

犬養は、まだ戻れないとコメントし、真琴と茜はひっくり返るのでした。

 

 

走る薬草

 

圭の家に行こうとする那央ですが、父親がぎっくり腰になってしまったことが判明。

圭の家には真琴、先輩の小夜もいて、勉強がてらにその話をすると、ぎっくり腰は英語で『魔女の一撃』なのだと小夜が教えてくれます。

 

休憩に入ると、小夜は真琴に『九つ』について調べたかと聞き、真琴はまだだといいます。

どうやら自分の魔法の属性のことのようで、それを知ることで効率よく魔法を覚えることができるといいます。

 

真琴は、土いじりばかりしているから『テラ』か『プランタ』だと思うと言い、これにいは小夜も同意します。

すると不意にマンドレイクのことを思い出した真琴。

 

現在、ヘタの部分を植えて再生栽培中だといい、収穫して那央の父親のぎっくり腰を直す薬を作ることにします。

小夜はかなり興味があるようで、真琴と二人で庭に出ます。

 

ところがマンドレイクは枯れていて、横には小さい葉が生えているので抜こうとします。

すると触れる前に『ンマー』と声がして、地面から丸い大根のようなものが出てきて、真琴も小夜も唖然とします。

 

と、ここで千夏が帰宅。

玄関で靴を抜いていると、先ほどの一匹が現れ、千夏は珍しいものを見つけたと嬉しそうに追いかけます。

 

それを捕獲すると、真琴たちによって他の二匹と一緒に虫かごのようなものの中に入れます。

掘り出てきた時に、一匹だけ逃げたそうです。

 

改めて分析する真琴と小夜。

本来、マンドレイクは土から出てしばらくすると動かなくなるはずですが、この三匹にはある程度の知能すらあるように見えます。

 

小夜に育てる過程で何か変わったことをしなかったかと聞かれ、真琴は圭の父親にもらった灰をまいたことを思い出します。

しかもその灰は『しゃべる炎』という魔術でできた灰で、どうやら灰に残った魔力が原因のようです。

 

そして本題の薬作りのことですが、ここまでくるともはや小動物であり、刻んで煮込んですりつぶすことなど可哀そうで出来るわけがありません。

また違う植物になっている可能性もあるとして、真琴は体温計のような検査機をマンドレイクの口に差し込みます。

 

すると、 分類はちゃんとマンドレイクでした。

なんとか刻まずに作る方法はないかと本を読んでいると、小夜がこんな時の『魔女のすゝめ』だとアドバイスをくれ、真琴はすぐにスマホで調べます。

 

すると、すぐに方法を見つけました。

それは、四十℃ほどのお湯につけ、成分を少しずつ溶けださせるというものです。

 

時間はかかりますが、マンドレイクたちも苦しんでおらず、マンドレイクの形を残しておきたい人にはお勧めなのだといいます。

そこに那央が現れ、真琴はあと一ヶ月あればできるとコメント。

 

しかし、その頃には父親のぎっくり腰も治っているはずで、誰も何も言えませんでした。

 

 

 

酒は魔女を釣る針

 

市場を訪れた奈々と真琴。

真琴は奈々が出してくれる筋子が好きで、ここで購入しているものでした。

 

さらに真琴は乾物も好きで、店員も業者と見間違えるほど大量購入。

魔術に使うのだとつい口にしてしまい、慌てて馬術だと言い訳をして、なんとか誤魔化します。

 

昼食をとりながら、自分からバラしたらダメでしょーと奈々に笑われる真琴。

奈々の中で、魔女と言えばやもりの黒焼きやコウモリの羽、クモの足を調合して魔法を使うというイメージで、今でもそういう魔女はいるようですが、生物の一部であればマナが抽出できるからいいのだそう。

 

入手しやすいこと、余ったら食べられることから、今は乾物が主流となっています。

買い物を終え帰宅途中、ねぷた小屋を見つけた真琴。

 

そこは奈々の知り合いがやっているということで、寄り道することに。

まだ土台しか出来ていないねぷたがあり、小さい頃にねぷたを見に行って迷子になったことを思い出します。

 

と、頭上で作業をする若い女性がいて、挨拶する真琴。

すると、その人は茜でした。

 

いつの間にか手伝うようになったのだといい、作業が終わると宴会が始まります。

奈々と真琴は遠慮し、さっき買った乾物をおつまみとして提供。

 

茜は九時頃にはお開きだから大丈夫だといいますが、二人は多分潰れると予想。

後で迎えに来ようと思いながら、その場を後にします。

 

自宅に戻ると、買ってきた乾物を壺の中の液体に入れ。それを取り出します。

液体は粘性があって光っていて、千夏は割り箸でかき混ぜます。

 

次第に固まっていき、最終的にリンゴ飴のようなサイズのボールが出来上がりました。

これは『小さな太陽』という魔術で、真琴はそれを持って部屋に戻ります。

 

部屋には、三匹とマンドレイクとその面倒を見るチト、ケニーがいました。

真琴は小さな太陽をスタンドに突き刺して置くと、日光浴のためにマンドレイクたちが集まり、気持ちよさそうです。

 

マンドレイクを外に出すわけにはいかないため、光合成できるようにと作ったものでした。

ミーヤキャットそっくりです。

 

そうこうしているうちに茜を迎えに行く時間になり、真琴はするめを焼いて持参します。

案の定、茜はベロベロになっていて、それでもまだ飲み足りなそうです。

 

そこで真琴は先ほどのするめを取り出し、茜に食べさせます。

魔術の煙で燻したのだといい、スルメには代謝を高めて瞬時にアルコールを分解し、酔っている人をしらふに戻す『酔客の静寂』という魔術がかけられていました。

 

嬉しそうに食べていた茜ですが、次第に体中から酒の匂いのする煙が上がり、しらふに戻ってしまいます。

これには腕上げたねと苦笑するしかありませんでした。

 

 

見ざる聞かざる言わざる

 

青森放送のアナウンサーで、『ガオー、熊だけに』のキャッチフレーズでお馴染みの大熊灯花とカメラマンの鴨川。

彼らはUFOが出たという噂話を聞きつけ、聞き込みをしていました。

 

大熊は以前の時期外れの雪も不思議に思っていて、弘前周辺にはきっと何かあるのだと予感を感じていました。

一方、鴨川は慎重にやらないといけないと大熊をうまくコントロールし、大熊の提案で仕事前に寄り道をすることに。

 

場面は変わり、いつもの報告会を温泉に浸かりながら行う真琴とアキラ。

アキラは『脱兎ルール』というものを教えてくれます。

 

おしゃべりな人やメディアなど世の中に影響力のある人が魔女のことを調べると、自然と魔女の情報が遠ざかっていくという摂理がこの世界には組み込まれているのだといいます。

大昔に協会が魔法で作った仕組みで、そのおかげで魔女は目立たずに活動をすることができます。

 

だから雪のことがニュースになりましたが、自然と収束するだろうとアキラはいい、真琴もホッと一安心です。

それでも昔に比べると脱兎ルールの規制も緩くなっていて、協会はそろそろ世間に魔女の存在を公表しようとしているのではと語るアキラ。

 

大分のぼせると今度は水風呂に移動し、その気持ちよさにとろける真琴。

ここは穴場で、温泉好きのアキラはこの気持ちよさを味合わせたくて報告会をここにしたのだといいます。

 

お風呂から上がると、二人は気が付かないうちに大熊と鴨川とすれ違います。

ロビーのソファーでつい魔女に関することを口にしてしまい、それを耳にした大熊はその場で取材を依頼。

 

 真琴は焦りますが、アキラはいいですよと堂々としていて、大熊はハンディカムを取りに一度車に戻ります。

その間に二人はどうするか相談。

 

アキラは、オルゴールを鳴らさずに話していたことを反省しますが、焦る様子はありません。

むしろ断ると秘密があると疑われてしまうと。

 

アキラは正直に話すよう真琴にいいます。

そして脱兎ルールがうまく守ってくれるから、体験するいい機会だと。

 

大熊が戻ってきてハンディカムをセットすると、インタビューが始まります。

まずは名前を聞かれ、真琴は「こわ」まで言いかけますが、突然ハンディカムがバッテリー切れになってしまい、大熊は慌てて替えのバッテリーを取りに車に戻ります。

 

そう、これこそが脱兎ルールです。

偶然を装って魔女の存在を隠す力で、どうやら脱兎ルールはまだ魔女の名前すら世の中に教えたくないようです。

 

アキラは、このまま自然と取材をやめざるをえない状況になると説明し、その言葉通り、少し離れたところで少年が牛乳の瓶を落としてしまい、それが真琴たちの座るソファの方に近づいてきます。

ようやく戻ってきた大熊ですが、転がってきた瓶に足をとられ、何とか踏ん張りますが、その反動で野球選手のようにハンディカムを思い切り壁に投げつけ、ハンディカムは大破。

 

どうやっても直せそうにありません。

それでもボイスレコーダーだと粘りますが、車に戻るとサルが機材に群がっていて、ボイスレコーダーを持っていかれてしまいます。

 

大熊は真琴たちに謝罪し、後日インタビューしたいと連絡先を聞こうとしますが、温泉から猿だー!と鴨川の叫び声が聞こえます。

彼は慌てて服を着て飛び出してきて、大熊を無理やり連れていってしまうのでした。

 

後日、大熊はこの話題を不本意そうにテレビで話し、事情を知る真琴だけが苦笑するのでした。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

相変わらず生活感の強い魔法が多く、つい気持ちが緩んでしまいます。

 

次巻では初の限定版が発売され、ドラマCDがついてきます。

2019年夏頃なので大分先ですが、今から楽しみです。

 

ふらいんぐうぃっち(7) (週刊少年マガジンコミックス)

ふらいんぐうぃっち(7) (週刊少年マガジンコミックス)