百本文庫~1年で100冊ご紹介します!~

書評書いてます。年間100冊の紹介が目標。好きなジャンルはミステリー、恋愛、青春。

【挑戦】書評ブログでアクセス数は稼げるのか?~4ヶ月目~

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こんばんは、ハルトです。

 

2018年もあっという間に一ヶ月が過ぎました。

そして、もうすぐ100記事が達成できそうです。

 

すでに習慣となりつつあるブログですが、早速1月の実績を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

1月に更新した記事数

 

23記事でした。

 

 

今読んでいる本以外に、手持ちの本でどうしても記事にしたいものが多数あったため、いつもよりも多い記事数となっています。

また、ある程度記事の構成が決まってきたため、それも記事の作成速度の上昇に貢献してくれました。

 

ただし、記事のクオリティが下がることは厳禁なので、書いた後も定期的に見直したいと思います。 

 

 

1月のPV数

 

なんと16,337でした!(対前月ー4%

 

前回、目標を20,000と掲げていたので、未達に終わりました。 

アニメ終了にともない、『宝石の国』関連の記事の人気が予想以上に落ち着いたため、アクセス数も伸び悩みました。

 

しかし、妻夫木聡さん主演の『イノセント・デイズ』のドラマに関する情報が新たに解禁されたため、一月下旬でかなり盛り返し、なんとか前月と同等で終えることができました。

 

 

 放送は三月なので、その頃から大きくアクセス数を稼いでくれる気がします。

www.hyakuhon.com

 

ただし、WOWOWでの放送なので、どれくらいの人が視聴するのかは未知数です。

またドラマに関する記事を書きたいとも思いますが、WOWOW見れないしなー……。

 

悩みどころですね。

 

また先月に続き、過去の記事が検索順位を大きく上げ、稼ぎ頭になるというケースがいくつも出てきました。

ブログを継続したことによって、このサイト自体の信頼性が上がったことが理由かもしれません。

 

もちろん質の高い記事を書くことも重要ですが、長く続けることも同時に大事だということを肌で感じることが出来ました。

個人的にはもっと検索順位が高くても良いのにと思う記事もまだまだあるので、今後に期待です。

 

あと、もう少し記事が溜まってきたら、まとめ記事も作成したいと思います。

僕は読む本に困るとよくまとめ記事を参照していたので、同じような人のためになる記事にしたいですね。

 

 

 

1月の反省

 

需要のない記事の割合が多かった

 

このブログはあくまで趣味で運営しているので、本来の趣旨からすれば需要がなくても問題ないのですが、でも誰にも読まれない記事というのもなんだかなーと思ったりもします。

この場合、記事が検索に引っかからないというわけではなく、その本自体が検索されていないという意味です。

 

昔の本は仕方ないとして、僕自身、誰もが知るような作家さんを避ける習性があるので、これを機に食わず嫌いを直してみるのもいいかもしれません。

最近でいうと、湊かなえさんや伊坂幸太郎さんの作品はかなり引き込まれました。

 

やはり有名になったのには、ちゃんと理由があるのですね。

ぜひ昔の作品にも遡ってチャレンジしてみたいと思います。

 

 

買った本が実は……

 

 

最近立て続けにやってしまったのですが、買った本が実は続きもので、しかも途中の巻数だということがありました。

読み始めてやけに説明が少ないなーと思ってやめたので、幸いそこまで被害はなかったのですが、一巻から買わないと読めないのでけっこう精神的にきます。

 

しかもつい一週間ほど前、『すべてがFになる』などのお馴染みの森博嗣さんの新作を買ったのですが、それがなんと七巻だったのです!

なぜナンバリングがない!

 

それがこちら。

 

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)

 

 

確かに思い返してみると、この人の書くシリーズものって、タイトルに関連がないんですよね。

完全に失念していました。

 

なので、今大急ぎで残りの六冊を取り寄せています。

まあ、この場合、素敵な作品がたくさんあったということで、前向きに捉えたいと思います。

 

 

来月の目標

 

PV数は先月の同じく20,000を目標にします。

 

 高すぎる目標な気もしますが、ぜひこの大台を超えてさらなる飛躍をとげたいと思います。

 

ということで。 

これからも百本繚乱を宜しくお願いします!