百本文庫~1年で100冊ご紹介します!~

書評書いてます。年間100冊の紹介が目標。好きなジャンルはミステリー、恋愛、青春。

【挑戦】書評ブログでアクセス数は稼げるのか?~2ヶ月目~

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こんばんは、ハルトです。

 

早いものでもう12月です。今年も終わりですね。

なんか毎年言っている気がします。死ぬまで言い続けるんでしょうねきっと。 

 

そんなことはさておき、当ブログも開設して2か月が経過しましたので、11月の実績を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

11月に更新した記事数

 

22記事でした。

 

先月より数は落ちていますが、内容を吟味して質を重視したので、特に不満はありません。

 

 

11月のPV数

 

なんと6,831でした!

 

前回、目標を1,000と掲げていたので、軽く6倍以上になりました。

 

しかし、これには理由がありまして、それがこちら。

 

www.hyakuhon.com

 

今、絶賛アニメ放送中の「宝石の国」の最新刊が発売されまして、それを記事にしたところ、一週間程度で3,000近いPVを獲得することができました。

おまけに関連記事も軒並みPVが伸び、やっぱり需要にあることを記事にすることが重要なんだと改めて痛感しました。

 

また他の記事も順調に伸び、それだけで目標は軽く超えていたので、2か月目の結果としては大満足でした。

 

 

 

心がけたこと

 

鮮度が大事

 

食べ物だと分かりやすいと思いますけど、どんなに凄腕の料理人でも、鮮度の落ちた食材でおいしい料理を作ることはできません。

それはブログのネタも同じです。

 

アニメ、映画、ドラマなど、様々な媒体で紹介されているような注目作品。

〇〇賞受賞作、など今年の顔となる作品。

 

こういった作品は、旬に取り上げるからこそ意味があります。

もちろん自分が読みたいタイミングで読みたいという気持ちもありますが、旬を逃して記事にすると、すでに検索エンジンは他の人の記事で溢れているので、なかなか注目を集めることもできません。

それに仮に1ページ目に表示されたとしても、すでに需要が落ちているので閲覧数もそこまで望めません。

 

ぜひこれから記事を作成する方は、鮮度を意識して本屋さんの棚を眺めてみてください。

今までとは違った目線で本が楽しめると思いますよ。

 

 

記事にする前に、検索をかける

 

ブログは誰も書いていない文章を書くから意味がある。

そのためには、まず自分が書く記事には何が必要かを見極める必要があります。

 

そこですることが、検索です。

例えばある「〇〇」という作品の感想を書くとしたら、事前に『〇〇 感想』と検索をかけ、せめて1ページ目に出てくる記事に目を通してみてください。

 

そこに何が書かれているか、どんな魅力があるのか、何が足りていないのか。

だんだんと見えてくるはずです。

 

そうしたら、それらの記事の反省点を活かして、自分の記事を書いてみてください。

きっと既存の記事では満たせなかったニーズを獲得できるはずです。

 

思ったことを書くのはもちろんですが、せっかくなら誰かの役に立ちたいですよね。

 

 

来月の目標

 

記事数の目標は掲げません。

 

PV数は10,000を目標にします。

 

時期が過ぎれば人気の記事も必ず落ちてくるので、それを補ってそれ以上の結果を出せる記事を書いていこうと思います。

 

あと、そろそろ知識もなんとなく溜まってきましたので、過去記事のリライトにも取り組み、見やすいように編集するのはもちろんのこと、読者の方に伝えたいことを追記していきたいと思います。

 

この『挑戦シリーズ』は、書評ブログをやっている方を想定して書いていますが、書評自体、決して需要が多いとはいえないので、自分の好きな本の記事を書評を書いたところで、すぐにPVが上がるわけではありません。

むしろ、一日10PVでも得られれば御の字です。

 

目先の結果にばかり囚われていると、結果が出ないことであっという間にモチベーションは削がれ、数か月でやめてしまうということになってしまいます。

しばらくはPV数など気にせず、とにかく記事を数こなすことを意識しましょう。

 

2、3ヶ月継続するだけで、結果は全く違ってきますよ。

目指すは数か月、数年先です。

 

そして、あなたの記事を待っている人が、必ずどこかにいるはずです。

一緒に頑張りましょう。

 

これからも百本繚乱を宜しくお願いします!

 

 

 

翌月の結果はこちらです。

www.hyakuhon.com