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3年間の集大成がここに!『TYCOON』UVERworld 収録曲を解説

 

TYCOON

 

 

 

 

 

こんばんは、ハルトです。

またまた本と関係なくてごめんなさい。

 

僕はUVERworldというバンドの大ファンで、彼らと出会って人生が変わったなと本気で思っていたりします。

なのでインタビューが掲載された雑誌などはつい買ってしまうのですが、最近は置き場所が足りずに困っていました。

 

そこで備忘録としてブログの記事に残すことでその時の熱感を閉じ込めておけるし、彼らのことを知りたい人の役にも立てると思い、こうして記事にすることにしました。

 

 

ということで。

今回ご紹介するのは、この記事を書いている2017年11月5日現在で彼らの最新アルバムとなる『TYCOON』です。

 

まず概要は以下の通り。

 

 

UVERworld3年ぶりのアルバム!

7月公開映画「銀魂」の主題歌など実績のある楽曲多数。

今のUVERworldが新たな革命を起こします。

 【Amazon 内容紹介より】

 

 

前作『0CHOIR』から三年ぶりとなる本作。

タイトルの『TYCOON』は大物・巨頭・将軍などの意味を表している。

 

制作時間は3年と大幅にかかってしまったが、その分、前作を大幅に超えたと自信を持って言えることからこのタイトルがつけられた。

ちなみにボーカルのTAKUYA∞は気になる言葉は忘れないようにメモしていて、この「TYCOON」という言葉も、その中にあったそうです。

 

まず注目すべきは、CDに入れられるフルタイムの78分59秒分収録されているということ。

内容はもちろんですが、物理的にも超大作です(笑)

 

この3年間で50曲作ったそうで、その中で良い曲を抜粋してアルバムに入れたいと考えた楽曲が20曲。

どうしても2曲こぼれてしまうということで、「RANGE」「DIS IS TEKI」はシングルカットされた「DECIDED」にカップリングとして収録しています。

 

希望のある歌を歌いたいというボーカルのTAKUYA∞の言う通り、全体を通して未来へと繋がる希望が歌われています。

しかしただ明るいというわけではなく、時に絶望から這い上がるような僅かな希望、時には穏やかな希望など、曲ごとに表情が異なり、でもアルバムとして今のUVERworldをこれでもかと表現しているのが印象的です。

 

ではここからは、収録曲全18曲を一曲ずつ紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

①TYCOON

 

インスト曲。2016年頃からライブでは使用されていて、初期タイトルは「AORI 1617」。

 

「THE ONE」から最初のインストに外国人ボーカルによるコーラスが入っているが、今回は男性ボーカルのシャウトが入っていて、始まりへの期待感が高まるような楽曲になっている。

 

 

②Q.E.D

 

日本テレビMIDNITEテレビシリーズ「グリムシーズン1」エンディングテーマ。

タイトルは数学などで証明の終わりに用いられる語句で、証明完了という意味。正式には「quantum electrodynamics」だが、語源を辿ればラテン語の「quod erat demonstrandum」である。

 

最近では小学生の将来の夢が「youtuber」という時代で、ミュージシャンに憧れを持つ子供が減っている。さらに音楽業界は厳しいと言われ、今の小学生たちはそういうことにも気が付いている世の中。

 

彼らも17年前に同じようなことを大人たちに言われたが、自分たちがその大人たちと同じ年齢になってもミュージシャンには希望があると思っているし、それを言葉ではなく行動として証明できた、ということを歌っている。

 

一曲目に置きたいと考えていたメッセージ性の特に強い楽曲で、サウンドも歪んだギターにアコースティック・ギター、サビでは地を這うような重低音とUVERworldの王道的な音になっている。

 

目新しさはそこまでないものの、新しいUVERworldを予感させる一曲。

ライブでは終盤戦のたたみかける時の一曲目としてよく用いられている。

 

これまでのリードトラックが持つ疾走感は控えめだが、その分どっしりとしたサウンドと歌詞が印象的で、彼らの確かな自信が感じられた。

 

 

③シリウス

 

タイトルは地球上から見える星で太陽を除き最も明るいとされている恒星「シリウス」から名付けられた。

12月はUVERworldにとって何かと(気になる方はWikipediaをご参照ください)鬼門とされていて、沢山の人を悲しませてしまったことを忘れないように、12月の冬の空で一番光っていた星の名前をつけたと語っている。

 

これも「Q.E.D」と同じくUVERworldらしい楽曲で、非常に爽やかで疾走感のあるサウンドになっている。

しかしタイトルの由来にある通り、特にTAKUYA∞の今までの悔しさや絶望、そして愛してくれている人たちへの感謝が歌われていて重い内容になっているが、曲調と合わさってこれからの希望がうかがえる仕上がりになっている。

 

作曲はTAKUYA∞とギターの彰の共作になっていて、TAKUYA∞の持ってきた原曲を彰が広げた形。

最初はメロコアっぽくしてと依頼されていたが、バンドの生音にこだわりたい時期だった彰によって予定とは違う曲になったが、良かったのでそのまま完成された。

 

心地の良い曲だが、歌詞に耳を傾けると涙腺がつい緩んでしまうこともしばしば。

全体を通してそうですが、また年上の方々にこう言うのは失礼ですが、大人になったなと改めて思いました。

 

前までなら書かないような素直な歌詞で、ファンを大事にする姿勢がうかがえます。

 

 

 

④SHOUT LOVE

 

タイトル通り、ストレートな曲。

 

インスタグラムで、TAKUYA∞が夜道を車で走りながら「SHOUT LOVE」を歌っていて、それを助手席に座る女性が撮影した動画が公開され、一時騒然とした。

しかし、これはPVの一部で、後に正式なPVが公開されている。

 

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TAKUYA∞の中でファルセットで歌うというコンセプトがあって、TAKUYA∞の作ったメロディーからギターの克哉がデモを作って、それを全体で仕上げた楽曲。

アルバムの中では一番最後に出来た楽曲で、アルバムとしてスウィートな方向に振り切ったものが欲しいという意向がこれでもかと反映されていて、ブラックミュージックに通ずるテイスト、アダルトな雰囲気が醸し出されている。

 

全体を通して、特にサビにファルセットが多用されているが、一番サビ→二番サビ→大サビにつれて力強い声に変わっていくのも特徴。

インタビューにおいて、周りからファルセットが苦手だと思われているが、結構得意だと話している。

 

アダルトかつとてもストレートな歌詞で、これを人前で歌うのは相当精神力が必要だと思われる(笑)

特に「僕の心の中 君以外の女性が行方不明」という名フレーズはよく思いついたなと感心し、それを心から歌って様になってしまうTAKUYA∞にも感服した。

 

僕はこういう臭い歌詞がとても好きで、PVの影響もあってよく車を運転している時に歌っています。

最後の口笛も心地よいんですよ。

 

 

⑤IDEAL REALITY

 

ツアーのタイトルにも用いられた楽曲で、直訳すると「理想的な現実」。

 

彼らは否定するわけではないと前置きした上で、「バンドに宗教を持ち込まない」「入れ墨をしない」「ねずみ講をしない」という共通の理念を持っていて、そこから膨らませて完成した楽曲。

 

歌詞にもあるがこれまでのUVERworldらしさ、そして新しい持ち味が融合したような曲で、懐かしさと進化を同時に味わえる。

また音数が少ないのも特徴で、曲の頭はベースのスラップとサックスのみで構成されている。これも元々はサックスは入っていなかったが、サックスの誠果がフレーズを持っていったところ、採用されたという。

 

音数が少ないからといって物足りないということはなく、緩急が非常に利いていて、とても心地が良い。

また歌詞にもあるが、この曲を音源として世に送り出してもリスナーとはごくわずかな隙間があり、それをライブに埋めにきてほしいというメッセージがあり、思わずうんうんと頷いてしまいました。

 

ライブという生の音でしか伝えられないことはどのバンドにもありますが、彼らには特にこれが当てはまる気がします。

楽曲としての完成度だけでなく、彼ら自身から発せられる圧倒的な熱は本当に人の心を揺れ動かします。

 

もしまだライブに行ったことのないという方は、このアルバムもしくは過去の曲を聴いていただいた上で、一度参戦することをおすすめします。

人の本気の姿を見ると、悩みがどこかに消え失せ、自ずと自分の進みたい道が見えてくるはずです。

 

 

⑥LONE WOLF

 

アルバム発売以前からライブで披露されている楽曲。

「俺たちは一匹狼の群れ」とTAKUYA∞はよく言いますが、ただ仲良しこよしするために集まったという意味の仲間ではなく、疎外感から孤立し、それでも自分を信じてやってきた人同士が集まって出来た仲間への想いを歌った、非常に思い入れのある楽曲。

 

音源には狼の雄たけび、バイオリンの音が入っている。

発売前にライブ映像を見ていたせいか、個人的にはちょっとだけ拍子抜けした感は否めない。

 

しかし、すでにライブでは終盤に欠かせない楽曲に成長していて、特に男祭りで映えそうだなと思わずにいられない。

これこそ音源よりライブで聞くべき曲なのかもしれない。

 

 

⑦DECIDED(album ver.)

 

映画「銀魂」の主題歌。

 

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まだ未完で、次のステージに進んでいく、今日がそのX-dayだということを歌った曲。

シングルカットのものと比べると、ドラムと上物のバランスが変わっているが、そこまで変化を感じずに聞ける。

 

愛に関して歌っているので恋愛の曲とも取られがちだが、もっと広く決意そのものを歌った曲で、いくつかデモを持って行った中で、ミドルテンポの本曲が主題歌として採用された。

前半はたたみかけるような疾走感、サビはどっしりとした重低音からのメッセージ性の強い歌詞とメリハリがついていて、こういうミドルテンポこそが最大の魅力だと個人的には思っている。「7日目の決意」や「0 CHOIR」みたいな伸び伸び歌う曲がそれだ。

 

ライブでは序盤から会場を沸かす起爆剤の役割を果たしていて、これもライブで欠かすことのできない楽曲になっている。

 

 

⑧PRAYING RUN

 

「I LOVE THE WORLD」のカップリングとして収録されていて、変更点はない。

 

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TAKUYA∞はUVERworldを最高のバンドにするために「毎日10kmを50分以内に走る」という目標を自らに課していて、もう何年間も続けている。

 

シリウスのところで大人になったと書いたが、この曲は相当尖っている。

喧嘩腰ともとられる強い言葉を使う一方で、苦しみや恐怖とも戦っていることを歌っているのが印象的で、「祈ること=走ること」という強い信念が感じられる。

 

努力せずとも夢が叶う人もいる一方で、努力しても夢が叶わない人もいると理解した上で、自分は努力をやめない。

そうすれば起こるべくして奇跡が起きる、と信じる、祈っている。

 

力強い言葉に背中を押されると同時に、夢に向かって進むも苦しんでいる人は認められているような感覚になり、さらに先へと進む原動力になるパワーのある曲。

僕も週1、2回程度ですがランニングをしていて、苦しい時にこの曲からいつも力をもらっています。

 

 

⑨ALL ALONE(album ver.)

 

「WE ARE GO」のカップリングとして収録され、ショートムービー「1秒先に向かう者とただ訪れる者」第一話のテーマソング。

 

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TAKUYA∞のブログで、風景を見て生まれた楽曲と紹介されていて、都会に溢れる静かな絶望、最後の希望にしがみつく様子が痛々しく表現されている。

またTAKUYA∞が10代の頃に感じていたモヤモヤしたものが今でもかすかに残っていて、それをぶつけたこの曲を10代の頃の自分に聞かせたかったと話している。

アルバム収録にあたって、アウトロ(楽曲の終わり)が少し省略されている。

 

全体的にUVERworldにしては音程が低く、サビで行き過ぎない“寸止めの美学”のようなグッとこらえるアレンジが施されていて、風景やモヤモヤした気持ちを邪魔しない曲にしたかったと話している。

 

ライブでも、誰もがみんな孤独であり、TAKUYA∞はその孤独と向き合ってこの曲を作り上げたと話している。

淡々と進む曲とは裏腹に、言葉が突き刺さってくる一曲。

 

 

⑩一滴の影響(album ver.)

 

アニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」のオープニングテーマ。

アルバム収録に当たってサックスが追加され、アウトロも短くなっている。

 

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「CORE PRIDE」「REVERSI」に続いて青の祓魔師と3回目のタイアップ。

T.M.Revolutionの西川さんが主催する「イナズマロックフェス2016」で、台風の影響でライブが出来ずファンを悲しませてしまい、今はその怒りを自分たちに向けていいから前に進んでほしいという歌詞と、青の祓魔師をイメージしたサウンドがマッチした楽曲。

 

久しぶりに小細工の少ないロックサウンドで、この曲が好きだという人は多いと思います。

歌詞は力強いけど、人を奮い立たせるというよりも誰かの怒りや悲しみを受け止め、前を向かせてくれるような優しさがあります。

 

初めて聞いた時、「誰のせいでもないことを自分のせいにして 今日も君は生きている」という歌詞が特に突き刺さり、理解してもらえたような感じがして嬉しくて泣いたことを今でも覚えています。

 

ライブでは序盤から終盤までどこに置いても威力を発揮するオールラウンダーで、今のUVERworldを象徴するような曲です。

 

 

⑪ほんの少し

 

ショートムービー「1秒先に向かう者とただ訪れる者」第二話のテーマソング。

 

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彼らの楽曲ではしばしば“生と死”がテーマの曲がありますが、この「ほんの少し」は強くなったからこそ歌える穏やかさがあります。

 

Aメロの低音から始まり、サビの力強く伸びのあるボーカルがすっと入ってくる構成はシンプルですが、心に染みてきます。

ある意味普遍的な内容の歌詞で、前は嫌いだったが、その気持ちが理解できたから歌いたくなったという歌詞は、素直にいいなと思いました。

 

同じような内容でもそのアーティストだからこそ届けられるものがある。

ありきたりなフレーズというのも、誰もがそこに行きつくからこそ歌われるのだと、改めて考えさせられました。

 

 

⑫僕の言葉ではない これは僕達の言葉(album ver.)

 

アニメ「アルスラーン戦記」のオープニングテーマ。

アルバム収録にあたって、イントロが短くなっている。

 

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「7日目の決意」のようなメッセージ性の強い曲を作りたいという想いから、タイトルを見ただけで内容が分かるようにしてある。

PVには同じ志を持つLAID BACK OCEANのYAFUMI、愛笑むの世田谷のりこ、THE Hitch Lowkeの星☆拓也が参加している。

 

TAKUYA∞だけではない、メンバー全員の気持ちだという想いが込められていて、サビでは全員で歌うパートが複数存在する。

また全体的に音程が低く、言葉が詰め込まれている。

 

盛り上がる曲ではあるが、その一方で歌詞を自分たちでも歌いながら聞き入るような楽しみ方もでき、ライブでは後半で演奏されることが多い。

 

 

⑬WE ARE GO(album ver.)

 

アニメ「パズドラクロス」のオープニングテーマ。

アルバム収録にあたって、イントロが短くなってライブでの演奏にかなり近くなっている。

 

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序盤はどこか民族的な雰囲気が漂い、個人的には「BABY BORN & GO」のような新感覚を得た。

全員でのパーカッションが取り入れられるなど最近のUVERworldの流れを組んでいる。

 

サビを会場全員で歌えるような曲にしたいという想いがあり、「WE ARE」とつい歌いたくなる楽曲。

その力強さからライブでは序盤を盛り上げるために演奏されることが多い。

 

 

⑭Collide

 

映画「新宿スワン」の挿入歌。

全員でのパーカッション、TAKUYA∞の叫びなど今のUVERworldの熱さが封じ込められた楽曲。

 

UVERworldの王道的な音楽で、体が自然と動いてしまうリズム感がとにかく癖になる。

ライブではイントロで全員のパーカッションがあり、一曲目でも終盤でも演奏されていて、空気をがらりと変えることが出来るパワーを秘めている。

 

 

⑮奏全域

 

近年取り入れられているEDMサウンドが全面的に押し出された楽曲。

サビ以外に同じセクションが一つもなく、非常に複雑な構成をとっている。この楽曲はTAKUYA∞の作ったアイデアをベースの信人が広げたもの。

 

歌詞を聞くというより、音楽に任せて何も考えずに楽しむ方がより楽しめる気がする。

「UNKNOWN OCHESTRA」などの電子系サウンドとは似てるようでまた違う新しいサウンドで、今でも新しいものを取り入れていることがよく分かる。

 

 

⑯I LOVE THE WORLD

 

オンラインゲーム「ドラゴンネスト」のリニューアルテーマソング。

 

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「奏全域」と同じくEDMサウンドを取り入れた楽曲で、バンドサウンドが控えめなところもあって発表当初は賛否両論で決して絶賛されていたわけではなかった。

しかし、実際のライブではバンドサウンドと合わさって会場全体で踊れる仕上がりになっていて、初めて聞く人でも引き込んでしまう力を持っている。

 

ライブではもはや定番であり、序盤から終盤まで重要な役割を担っている。

 

 

⑰エミュー

 

映画「新宿スワン2」の挿入歌。

タイトルの「エミュー」は飛べない鳥で、夜の街を飛び回ることを夢見ながら、実際は飛べないということを表現している。また「新宿スワン」で出てくるようなスカウトマンに対する規制は年々厳しくなっていて、エミューも一時期は増えすぎて害鳥扱いの時もあったが、今では絶滅の危機に瀕しているという繋がりもある。

 

頭の女性ボーカルは有坂美香。

TAKUYA∞が先輩からもらったホイッスルを楽曲に取り入れているが、本人は照れながら吹いていることをインタビューで語っている。

 

またTAKUYA∞のボイスパーカッションも入っていて、ライブでは一曲目で演奏されることもあれば、中盤、終盤で演奏されることもある。

 

 

⑱終焉

 

タイトルとは裏腹に、とてもウォームでシンプルな楽曲。

ライブの最後に演奏することを前提に制作していて、昭和というかレトロな雰囲気を持っている。

 

これまでのラストを飾る曲に比べてメッセージを伝えるというより、他人に理解を示す優しい楽曲で、今のUVERworldだからこそ出来ることだと語っている。

ドラムの真太郎はもっとシンプルなドラムを求められていたが、それだと自分が物足りないという理由で、ポイントでは自分の思うフレーズを叩いている。

 

ライブではラストを飾ることも多いが、ファンからはより強い楽曲を求められている傾向にあり、「TYCOON」をひっさげたツアーではこの曲を演奏した後に「7日目の決意」「0 CHOIR」「MONDE PIECE」などこれまでエンディングを飾ってきた楽曲を被せることも少なくない。

 

 

 

以上です。

いかがだったでしょうか?

 

こんな大作が出来たにもかかわらず、彼らは次回作がこれを超えることをすでに確信していて、ファンとしても期待せずにはいられません。

まだ聞いたことがないという方は、この機会にぜひ聞いてみてください!

 

 

TYCOON

TYCOON