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円満な夫婦生活のために【奥さんに7つのお願い】

なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか

 

 

 

こんにちは、ハルトです。


書評関係ないのですが、備忘録として夫婦生活の中で感じたことを書きたいと思います。

前に旦那さん方へのお願いを書きましたが、今度は奥さん方へのお願いです。


僕は結婚してもうすぐ3年、1歳ちょっとの息子がいますが、どんなに仲の良い夫婦でも子供が生まれれば自然と生活は変わります。


うちの息子は他の同年代の子と会うとすぐ泣く、両親以外の大人と会うとすぐ泣く、ちょっと気に入らないとぐずる、うまく眠れず寝不足で機嫌が悪い日が多いetc......


非常に手が掛かります。
奥さんはなぜうちの子だけ・・・と落ち込むこともしばしば。


僕も仕事が年々忙しくなってきましたので、普段仲が良くても、どうしても喧嘩になってしまうこともあります。
誰が悪いというわけではないことはどちらも分かっているので、大抵はその日のうちに仲直りするんですけどね。

 

で。


最近、ようやくお互いの気持ちに整理がつき、穏やかな日々を送れるようになってきたので、旦那さんのことをもっと理解していただきたく、7つのことを書き残したいと思います。


旦那さんことが分からないという奥さんへの助けになれば幸いです。

奥さんに言いにくいことのある旦那さんがいましたら、このブログがその打開策になると嬉しいです。


ということで、早速本題に入りましょう。

 

 

 


1. 仕事をしていることへの感謝を伝えよう

 

 

旦那さん編では専業主婦が楽ではないことを書きましたが、それは仕事が楽ということを言っているのではありません。

ちゃんと旦那さんだって家族のために働いているのです。

 

確かに給料をいただけはしますが、その分大変なこと、我慢しなければならないこともたくさんあります。

しかし、そこに加えて家に帰って冷たい扱いを受ければ、旦那さんに限らず誰だって嫌になってしまいます。

 

確かに仕事は何十年にわたって携わっていくことですが、それは当たり前のことではありません。

旦那さん、頑張っていますよ。

 

そこで「お疲れ様」に加えて「偉いね」「ありがとう」など一言加えてみてください。

この違いって本当に大きいです。疲れなんて吹き飛ぶくらい嬉しいです。

 

旦那さんの喜ぶ顔が見られると思って、やってみませんか?

 


2. 旦那さんへのプレゼントは直接聞いてもいい

 

 

よくプレゼントは何が良い?と奥さんに聞かれますが、これが答えづらい。

欲しいものって、いくら誕生日プレゼントでも申し訳ないくらい高いものが多いんですよ。

 

男性は女性に比べてこだわりが強い人が多いので、ネクタイ一本にしても気に入る入らないはその人次第としか言いようがなく、男が選んでも期待を外してしまう確率は高いと思います。

 

そこで気持ちが空回りしたいためにも、思い切って旦那さんに聞いてみるのはいかがでしょうか?

寂しい話ですが、欲しいものが手に入れば過程は何でも良いという方が少なくないので、間違えが起きにくいと思います。

 

もしサプライズとして渡したいというのであれ、日常使いのものは避けた方が無難かもしれません。

もしくは自分でお金をかけるほどじゃないけど、もらえたら嬉しいものを送るとかどうでしょうか?僕はキーケース、定期入れなどが嬉しかったです。

 

 

 

3. 話を聞く

 

 

旦那さん編にも書きましたが、少し事情が変わってきまして、悩みがあっても言えずに我慢してしまう男性が意外と多いのです。

なので、何も聞かないと、知らず知らずのうちに取り返しのつかないくらいストレスが溜まってしまっている、なんてこともあり得ます。

 

なので、少しでも旦那さんの様子がおかしいと思ったら、「何かあった?」と声を掛けてあげてください。

もし言わないのであれば、まだ言いたくないのかもしれないので、その場合は少し様子を見てあげてください。

 

言えなくても、聞いてもらえたことで安心する旦那さんもいるはずです。 

 

 

 

 

4. 家事は褒めて伸ばす

 

 

家事が苦手な旦那さんも多いと思いますが、もし協力を求めるのであれば温かい目で見守ることが大切です。

 

手際が悪い、無駄が多い、こだわりが強い、など手伝ってもらっているはずが、逆にイライラしてしまうことも多いと思いますが、どんな小さなことでいいので褒めてあげてください。

男は単純ではまる人が多いので、それだけで次も頑張ろうとやる気になってくれるはずです。

 

しかし、甘やかしは禁物です。

締めるところはしっかりと締め、理想の旦那さんに向けて育ててあげてください。

 

飴と鞭。

旦那さんを手のひらで転がすのは、奥さん、あなたですよ。 

 

 

5. 夫婦の時間を作る

 

 

これは旦那さんへのお願いと共通です。

 

家に帰ればずっと一緒なのでわざわざ作る必要なんてないという方もいると思いますが、ちょっとした一工夫で格段に二人の時間が楽しくなります。


我が家では、毎週土曜日は一緒にお酒を飲むようにしています。
おつまみもお互いに食べたいものを出し、夕飯の他に2、3品ほど作る。


これだけで子供が出来る前のような感覚になりますし、今度どこどこに行こう、など話も自然と膨らみます。
ちょっと刺激を与えるだけで、新鮮な夫婦生活を取り戻せますので、皆さんに合った方法で時間をとってみてください。


毎週映画を一本見る、一緒にゲームをする、スポーツを楽しむなど。
きっと楽しいと思います。

 

女性に戻った奥さんには、旦那さんもドキドキするはずです。

 

 

6. ちょっとした気遣いを

 

 

これはわがままかもしれませんが、男として旦那さんを立てる奥さんというものにどうしても惹かれてしまいます。

ただ昔ほど男=一家の大黒柱というわけではないので、時代錯誤と言われてしまえばそれまでですが、それでも出来る奥さんのちょっとした気遣いが仕事を円滑に進めたり、旦那さん自体の評価アップに繋がることもあります。

 

なので、しわがついたハンカチにさりげなくアイロンをかける、服装にアドバイスをする、などいかがでしょうか。

旦那さん、もっと魅力的になるかもしれませんよ。

 

まあ、半分僕の要望みたいなものですが(笑) 

 

 

7. 旦那さんの悪いところを、受け入れる

 

 

最後に書いたこのポイントが、一番大事だなと思いました。

これはお互い様ですね。


悪いところがあるのはお互い様で、他人同士だから惹かれ合い、結婚に至ったのだと思います。
悪いところを挙げればキリがないけど、奥さんにしかない良いところがあることを忘れないでください。


出来ないことは自分が補えばいい。
自分に欠けているものは、相手に埋めてもらえばいい。


お互いを許し受け入れることこそが、夫婦円満の一番の秘訣ではないでしょうか?


ルールを決めていても、疲れていたらたまには破ってもいいのです。
それも受け入れましょう。


受け入れた分、しっかり旦那さんにも受け入れてもらいましょう。
それが出来れば、何の心配もありません。

 


以上、いかがだったでしょうか?


結婚は人生の墓場だなんていう輩もいますが、それは他人の幸せを妬むやつの言い分です。
苦しいことがあるのは結婚に限らず、生きていればみんな苦しいことがあります。


そんな意見に惑わされず、まずはパートナーとしっり向き合ってあげましょう。
それが出来れば、あなたも奥さんも幸せです。


少しでも皆さんの参考になればと思い、書かせていただきました。
せっかく素敵な相手と出逢えたのですから、良い夫婦生活を送りたいですね。

 

 

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