百本文庫~1年で100冊ご紹介します!~

書評書いてます。年間100冊の紹介が目標。好きなジャンルはミステリー、恋愛、青春。

【形から入る人向け】贅沢な読書はいかが?

まだ本の紹介じゃないよー。


朝マックしながら仕事のメールを確認中。
どうも、ハルトです。


タイトルにもありますが、趣味を始める時、とりあえず必要なものを全部揃えたいなー、なんてことありませんか?

まさに僕はこれです!笑
ちなみにほとんど1ヶ月も持ちません。


買ったものは今でも押し入れで順調にスペースを占領しています。
まあ、自分に合う趣味なんて早々見つかるわけないんですけどね。


興味を示す、やってみることは大事ですけど、継続ほど難しいことはありません。
結局、続いてるのは昔から継続している読書、ランニングくらい。


このブログはどうですかね............笑


ということで、今日はいつもの読書をもっと楽しいものに変えてみませんか? ということで。
ここでは読書をする上で欠かせない「ブックカバー」と「栞」をおすすめしたいと思います。


まずはブックカバー。
本屋さんで本を買うと「カバーをおつけしますか?」と聞かれた経験はありませんか?
あれです。


家では裸の本でも問題ありませんが、例えば電車で読むとなると他人の目がとうしても気になるなんてことありませんか?


最近では普通の内容なのにアニメタッチなイラストの表紙の本が増えて、ますます視線を集めやすい状況になっています。
太宰治人間失格を読んでいるのに、表紙がアニメに出てくる美少年的な。


まあ、自分含めて若い人が手を出しやすくなったので喜ばしいことなんですけど、でもやっぱり恥ずかしい~(/-\*)


そこでどんな本を読んでいるのか他人から分からないように隠してくれるのがブックカバーです。
本屋でつけてくれるカバーは大体茶系の紙素材で、その本屋の名前が書いてあるかと思います。


意識しないと意外と気づきませんが、よく見てみると本屋さんごとにデザインに違いがあって味があるんですよ。僕の最近のお気に入りはタロー書房さんのものです。


さらに!

お金をかけても良いという人は、革製のブックカバーなんていかがでしょうか?
安いものであれば2、3000円で購入できるので、意外と手が出しやすいのもポイントです。


革製品は使えば使うほど革が馴染み、色にも味が出てくるので、読書にもより愛着がわくと思いますよ。



あくまでイメージなので、別におすすめの商品というわけではありません。


僕は10年近く使ってきた初代ブックカバーが解れてきたので、先日新調しました。
まだ汚れ一つない綺麗なカバーですが、新品の革の匂いや手触りが愛しい今日この頃です。



そしてもう一つおすすめしたいのが、栞です。


これも気にしない人だと、本屋さんが挟んでくれる紙の栞や本についている紐状の栞で満足しているかと思いますが、思い切ってお気に入りの栞を購入してみませんか?


本屋などで売っているものもいいと思いますが、僕は旅行先で買うことをおすすめします。


その場所ならではのデザインがいつまでもその旅行を思い出させてくれます。僕は十数種類を気分に合わせてローテーションさせています。
今のお気に入りは、京都大学で買ったキャンパスがモチーフの透かし彫りの金の栞です。



こんなイメージです。


ふらっと寄っただけなので特に京都大学に思い出はありませんが、食堂でハラール料理を食べたのは、今でも良い思い出です。


他にも形から材質から様々なので、探し出すとけっこう奥が深いですよ。


いかがだったでしょうか?


少しの手間で、いつもの読書が特別な時間に変わります。
あなたもより有意義な読書をしてみませんか?